大阪市の新市長である橋下氏だが、その一挙手一投足に早くも注目が
集まっており、連日動向を伝えるニュースが報道されている。
今日見た内容では、大阪市幹部による事業内容のレクチャーを受けた、
というもので、そこでの橋下氏の様子と、幹部側の感想が報じられた。
それによると、橋下氏は真剣にレクチャーを受けた後、次々と発言、
早速組織に対する指示も行ったということであり、幹部いわく
よくしゃべった、ということであったみたいだ。
今回のこのレクチャーは、双方にとってなかなかいい印象であり、
特に橋下氏側は、知事として取り組んできたことを大阪市幹部はよく
理解しているし、とても優秀な職員である、と評価していた。
もっとも、それが実際に動くか、サボタージュすることになるかは
わからないが、と釘をさしたりもしていたようだが。
19日から、橋下氏は市長として就任し、実際に公務につくことになる。
その際は、抜本的な組織改革を行うということであるから、
大阪市職員は戦々恐々としていることだろう。
しかし、問題のある職員は辞めさせて、能力のある、熱意のある人が
もっと評価されたり、新たに雇用されたりするべきであるし、
その動きはひたすら応援したいと考えている。