病気というとほとんどの人が身体的な疾患を考えていましたが、
現代においては、癌やエイズなどというものばかりではないという
考えに変わってきています。
つまり、精神疾患もまた病気の一つなのです。
アダルトチルドレンもその中の一つで、それは幼少期の環境とい
うものが深く関わっているのです。
欲しい物は何でも物資として与えられた場合、ほとんどは資産家
の子供で、お金に不自由なく育ちましたが、実際、生活環境は決
して豊かとはいえなかったりします。
アダルトチルドレンにの特徴としてとても極端な見方をする
『二極化』があります。
アダルトチルドレンは自分の思い通りに行かない事が増えた時、
生きる希望を見失ってしまうことが多いのです。
いわゆる自己不信ですね。
信じられない。好きではない。行動に自信がない。観念に自信が
ないといった一連のものです。
嫌われる事や蔑まされる事恥をかく事を極端に嫌います。
その為、相手側から引かれたり距離を置かれたりする事を極度
に怖がるのです。
不信感と対人依存は、実際には同時に持ち合わせる人が多く
、アダルトチルドレンはその傾向が特に強いと言えます。
基本的に、アダルトチルドレンは自己意識が過剰です。
特に、教育の立場にいる人は、これを間近で感じているかも
しれませんね。