子供手当てという制度は
15歳以下のお子様一人当たりに無償で月額2万6000円
支給される制度ということはほとんどの方がご存知かと思います。
最近ニュースや新聞などで世間を騒がせているこの制度ですが、
何故2万6000円なのか理解していましたか?
この支給額については
議論でもよく理解しにくい点として挙げられています。
この子供手当ての前に制定されていた児童手当は
第二子までが5000円、第三子以降が10000円という額でした。
確かに児童手当と比べても
子供手当ての2万6000円はキリの良い数ではなく
何故この額にしたのか不思議ですよね。
1年分を12ヶ月で割ったためかと思いましたが、
それでもキリが悪いのでどうやら違うみたいです。
では何故月額2万6000円支給になったのでしょうか。
実は、この支給額の設定理由は
民主党からきちんと説明されていないのです。
ですが調べてみると、いくつかの理由が挙げられています。
中学終了までの子供に必要最低限かかる経費の平均額という意見や、
各家庭の家計調査の結果からという意見など
さまざまで本当のところはいまいちよくわからないのが現状です。
不明確な額が配られる制度では
やはり国民全員が納得しないのは当たり前になってしまう気がします。
理解したいという方のためにもしっかりとした説明がほしいですね。